悩んでいるなら歩きましょう

悩むなら行動すべしという言葉は、自分で言うのも何ですが、多少無責任な言葉です。
どんな行動していいか悩んでるのに、行動しろなんて言われたって…と思う方もいらっしゃるでしょう。
今日は悩んだときにするべき行動についてお話しします。

悩んだときは動いてください。これは「行動」とかそういう意味じゃなくて、とにかく動くという意味です。
オススメなのはゆっくりと歩くことです。
ゆっくりと歩けば、悩みは解消され、するべき行動がみえてきます。

ゆっくり歩くくらいで悩みが解消できれば何の苦労もないわ!と思うかもしれませんが、これは本当に有効な一打なのです。
人間は自分が動物なのを忘れがちです、動いてない間は人間は動物の基本を忘れてしまっているといえるのです。

まぁ、取り留めもなく歩け歩け言われてもご不満でしょうから、多少種明かしをしましょう。
悩んでいるときに悩むのをやめてゆっくり歩き始めると、結局頭の中は悩みでいっぱいのままです。
それでも立ち止まらずに歩き続けてください。そうすると、頭の中に悩み一杯のまま歩き続けることになります。
そのままゆっくり歩くことを続けると「こんなゆっくり歩いてるくらいなら、あれやったほうがいいんじゃないだろうか」という考えが頭に浮かんできます。
その「あれ」こそが次にやるべきことなんです。
「あれ」を思いついた瞬間に歩くのをやめるか、「あれ」を思いついてもやめないで「あれ」の向こう側を追い求めるか、どちらを選ぶのは皆様の自由です。
「あれ」を忘れないうちに行動するのもよろしいでしょうし、「あれ」について悩みつつさらに歩き続けてもいいのです。

ゆっくり歩いてもどうしても「あれ」が見つからない場合は、一人では解決できない悩みであることが多いです。
そういう方は一人ではその悩みは絶対に解決できないんで、人の力を借りたりするといった方向性で行動することをご検討ください。

キャッシングが出来て助かったこと

私は就職先が決まってその関係でどうしても実家から引っ越しをしなければならなくなったことがあり、急遽引っ越しをすることになりました。
ですがその時にはまだ就職していたわけではなかったのでアルバイトの費用だけでは引っ越し資金を集めることは出来ませんでした。

そこで学生の時に使っていたクレジットカードのキャッシング枠が利用できないか問い合わせてみたところ利用状況から使っても良いということだったので、園キャッシング枠を使って引っ越しを無事済ませることが出来ました。

ですが残念なことにその後の支払が滞ってしまい、カードの利用停止をくらってしまったのです。延滞料も発生するのでやはり返済に苦労しました。今は完済できているのですが、結局返した総額が借りた元本よりもかなり上乗せされた状態でした。

その上カードも利用できなくなってしまったので借りなければ良かったと一瞬後悔もしてしまったのですが、よくよく考えると返済の計画さえきっちり立てていれば今もおなじカードが使えたかも知れませんし、やっ寝具枠を利用できたことによって無事引っ越しも出来たことを考えると、何も借りたことがすべての元凶では無いし自分の扱いが悪かったのだと思うとせっかくのサービスを無駄にしてしまったような気がします。