悩むならまずは行動しよう

日常の生活の中で、あれこれ考えて悩んでしまうことはとても多いものです。
悩み事を抱えていない人を探す方が難しいのではないでしょうか。

多くの人は、たくさんの悩み事を一時的(または一過性)に考え、
本当に解決するために行動することをしていないのではないかと思います。

「悩み」を具体的なところまで絞って考えている人はどれくらいいるのでしょうか。
「悩み」に対して何か具体的な行動を起こしている人はどれくらいいるのでしょうか。

2:8の法則で考えると、悩みを抱えている人の8割は行動にうつしていないと考えられます
悩むなら行動すべし。
これが結論ではないかと考えます。

例えば、「給料が安いなー」と考えている人がいるとします。
その場合は、まず給料が安い原因は何か考えます。

不景気だから、会社の業績が悪い、自分の評価が低い、自分の実績が低いなどなど、
たくさんの要因があげられると思います。

整理すると、
①景気が悪い
②会社の業績が悪い
③評価が低い
④パフォーマンスが悪い
では、これらの要因を本気で解決しようと考えるとどうでしょうか。

①は自分ではどうすることもできません。
は自分のパフォーマンスを上げることで少しは改善できるのではないでしょうか。
これも自分のパフォーマンスを上げれば改善するのではないでしょうか。
となると、最初に取組むべき要因は

「自分のパフォーマンスを上げる」になります。

自分のパフォーマンスを上げるためには、
営業であれば、営業対象を拡げる、成約率を上げるように、
「量」と「質」をあげる行動をとれば必然的にパフォーマンスが上がり、
給料に反映されるはずです。

このような成果が給料に反映されないのであれば、
現在は転職という選択肢もあります。

以前のように給料が安いなーと考えているだけでは、
良い転職先も見つからないでしょう。

しかし、その悩みに対して本気で行動した結果があれば、
自信を持って転職活動ができるはずです。

このように、悩みをただ考えるだけではなく、
悩むなら行動をおこす。

そこに解決の糸口がきっと見つかるはずです。
大切なのは、「悩むなら行動する」ということです。